コンセプト開発とネーミング
アイデンティティ構築の軸となったのは、YardのCEO 赤崎雄飛さんへのインタビューを重ねる中で、抽出された「もっと気楽にクリニックに通えるようになることで、より多くの人が健康になる。」という考え方。歯が痛くなったら行くのではなく、ジムやヘアサロンのように気軽に、ヘルスケアの文脈から歯科を訪れることが、お口の健康につながり、全身の健康につながる。日本の歯科業界が抱える課題と、健康のために必要なこと、そして新しい時代の歯科クリニックとして何ができるのか、という対話の中から「庭」というコンセプトを発見しました。「Yard」というネーミングには、歯科クリニックを憂鬱な気持ちになる場所ではなく、庭のように気楽に行くことができる場所へ、という決意が込められています。






